RPAサポート

販売促進の生産性を向上!
充実したサポートで業務を自動化。

お客様自身でロボットを
作れる充実サポートをご用意

RPAの魅力は何と言ってもノンプログラミングでシステム連携が図れること。この魅力を最大限に引き出すために、導入前のご担当者様のRPAスキル習得から、導入後の継続してロボットを更新・開発していくことができるサポートメニューを充実させています。

無料の即戦力ロボットも
ご提供

RPA導入の最初のステップは、小さな成功事例を積み上げていくこと。成功事例があるからこそ「あれ?この作業もRPAに置き換えられるんじゃないかな…」という発想が生まれてきます。
当社では、成功事例が生まれやすいように即戦力のロボットを無料配布しておりますので、お問い合わせください。

年間およそ1,400時間の
削減実績

株式会社フォーバル(東証一部上場)のグループ会社として、RPA導入を通じたDX推進の一翼を担っています。グループ企業の178業務を分析し、39業務にRPAを導入。これまで手作業で行ってきた業務をRPAに置き換えることで、年間約1,400時間を削減することに成功しています。

生産性向上、人件費削減やルーチンワークの削減を目的としたRPA(Robotic Process Automation)導入が話題になることが増えています。当社は株式会社フォーバル(東証一部上場)のグループ企業としてグループ内をはじめとした多くの企業へRPA導入をサポートしてきた実績と、創業以来培ってきた制作業務を掛け合わせ、販売促進業務へのRPA導入を積極的に行っています。

こんなお悩みありませんか?

コロナ禍でテレワークが広がる中、これまで言われてきた働き方改革に加え、業務のデジタル化、ルーチンワークの削減、生産性向上が多くの企業で課題となっています。ソフトウェア導入やシステム開発によるソリューションはこれまでもありましたが、多額の費用を必要としなくても同じ効果が期待できるうえに、汎用性の高いRPA導入は多くの企業に広がっています。
ネット検索すれば、数多くのRPA導入事例が掲載されていますが、今一つピンとこない、という方も多いのではないでしょうか?それもそのはず、RPAの使われ方は導入した企業によって様々だからです。

RPA導入の最初のよくあるお悩み

ITリテラシーの高いスタッフが
いないからスタートできない

RPAって難しそうで、
なんだかよくわからない

始めてみたいけど、
誰に相談していいか分からない

RPAを導入したら、本当に
コスト削減できるのかわからない

RPAの導入事例を見ても、
自社に当てはまるイメージがわかない

RPAを使ってみろと上司に
言われた
けど、何をしたらいいの?

多くの企業で導入されているバックオフィスの業務効率化はもちろんのこと販売促進や制作業務へのRPA導入をご検討の際には、ぜひ当社にお声がけください。

RPAサポートのお問い合わせはこちら



RPAとは

RPAとは「Robotic Process Automation」の略で、オフィスで行われているPCでのルーチンワークを自動化することができるソフトウェアのこと。RPAが人に代わって業務を行ってくれるので、RPAツールで作られたロボットをデジタルレイバー(仮想知的労働者)と呼ぶこともあります。
ルーチンワークを自動化する、というとExcelなどのマクロも頭に浮かびますが、下表を見るとRPAの汎用性の高さがイメージできると思います。
また、RPAの魅力の一つに既存のシステムに改修の必要がない、という点が挙げられます。業務変更に伴い業務フローの変更があった場合には、プログラミングすることなく、ご自身でロボットを更新(=内製化)することが可能です。

業務例

マクロ

RPA

システム開発

データ集計

グラフ作成

印刷

作成データのメール送信

Webページからのデータ連携

他のシステムとの連携

大量データの処理

低速

高速

高速

内製化

プログラミング知識

必須

不要

必須

※ △はVBAなどプログラミングの知識があれば可能。

RPAの導入には、まず目的を明確にしてから、日ごろの業務を見直し、自動化できるポイントを選定することからスタートします。多くの人が関わることになりますので、導入後のイメージを文字にして書き出しておくことをお勧めしています。

●DXとRPA


DX(デジタル・トランスフォーメーション)は、データとデジタル技術を活用してビジネスそのものを変革していくことを指す言葉ですが、まずはじめにデジタル技術の最適化が求められます。日ごろの業務を見直し、データ化・自動化を促進するRPAの取り組みはDXの第一歩と位置付けられます。

総務省が発行する「令和2年版情報通信白書」でもDXのためのRPA導入を、「3年以上前から実施している」「直近3年以内に実施」した企業の割合は3割を超えています。多くの企業でRPAが導入される背景にはDX推進があることわかります。

●運用体制・組織づくりがポイント


いつまでも開発会社やコンサルタントに頼ることなく、低コストでRPAを運用するためには、そのための組織づくりが重要となります。
RPA導入に成功している企業の組織図を見ると、経営層がリーダーシップをもちつつ、業務効率化を推進する組織づくりがなされている点が共通しています。逆に失敗する企業では、この推進組織を情シスに丸投げしているケースが多いようです。

RPAはノンプログラミングでわかりやすいものですので、現場の業務に精通した専任スタッフがを推進組織に配置することをお勧めします。

販売促進の業務効率化に即戦力のデジタルレイバーという選択肢

●デジタルレイバーとは


デジタルレイバーは仮想知的労働者と訳されますが、自動化した業務を担ってくれるRPAを擬人化すした呼び名です。これまで手作業で行っていた業務をロボットのパートナーが手伝ってくれるイメージです。
ルーチンワークを担当し、365日24時間、愚痴を言うことなく働いてくれるデジタルレイバーには、面接などの採用活動も必要ありません。
また、デジタルレイバーは現場で即戦力となりますので、競合調査や報告書作成に追われることなく、本来の販売促進業に集中したい方には特にお勧めすることができます。

●デジタルレイバーを“採用”するコツ


そんな人間に代わって業務を遂行してくれるデジタルレイバーですが、業務を教えることは必要です。RPAはプログラミングの知識を必要としませんので、ちょっとした業務の変更にはご自身で対応いただくことも可能です。
業務の手順やルールが変わった場合には、メンテナンスが必要となりますので、人間と同様に長い付き合いになることを考え、導入後のサポートを重視してRPAツールを選定する必要があります。

SynchRoid(シンクロイド)は、RPAテクノロジーズ株式会社が提供するBizRobo!をベースに開発されたソフトバンク株式会社が提供する法人顧客向けのRPAツールです。
Web画面による開発ができ、ノンプログラミングでロボットを作成することができます。自社内でサーバを構築することなく導入することができ、販促業務の効率化に向けたスモールスタートに最適です。

SynchRoidの“手厚い” 導入サポートメニュー

①業務選定支援サービス RPAの自動化アイディア出しの手法から概算の投資対効果の算出まで実施します。
②初期設定サービス エンジニアがお客さまの環境・要望をヒアリングし、適切な構成での管理サーバのアプリケーション構築を代行します。
③RPAラーニング for Business
【入門編】【実践編】
初心者でも簡単にロボット作りのスキルを習得可能なオンライン学習。いつでもどこでも学べる実践的な学習コンテンツでチャットサポート付きです。
④開発スキルトレーニング オンサイトによる集合型のロボット開発者向け研修。最大10名まで参加可能で、基本的な操作を2日間で習得します。
⑤開発スキルトレーニング教室版 ロボット開発のスキルアップ研修がパソコン教室アビバで受講することができます。お一人からの参加が可能で最大12名まで(東京以外の拠点は10名まで)。
⑥開発支援サービス ロボットの代行開発や、自力開発を支援します。
⑦プレミアムサポート

講師が受講者のPC画面を遠隔で確認するなど、オンライン個別指導形式。ロボット開発のスキル向上を支援します。
⑧SynchRoid開発辞典

逆引き形式の開発スキルアップ辞典&ロボットマーケット。200以上のロボットパーツがダウンロードし放題です。

販売促進・制作業務で活躍する
RPA

●販売促進で活躍するRPA

販売促進活動中に活躍するRPAをご紹介します。
企画から発注~企画実施に至る様々な場面でRPAの導入が進められています。

競合他社の商品価格をECサイトで調査します。毎日決まった時間に行うことで競合の価格の変化を随時確認することができます。

承認された企画(稟議)書の内容から必要な情報を取り出して発注書を自動作成、メール送付。在庫管理表の更新も自動化できます。

お客様のアンケートや営業スタッフの感想、SNSの投稿など、企画に対してのさまざまな「声」を集めて分析することができます。

BIツールやMA,SFA、CRMなど複数の業務ツール、 Google Analyticsから必要な情報を抜き出し、企画結果を定期的にレポート作成することができます。

●制作業務で活躍するRPA

制作業務で活躍するRPAをご紹介します。
当社が提供する掲載情報収集システム(TCLOUDS collect)自動組版Scriptなどと併せることで、さらなる業務効率化が期待できます。

カタログやWebサイトに掲載する商品スペック情報や画像をメールで回収し、指定のフォルダに格納。素材データを一元管理できるようになり、原稿作成がスムーズに進みます。

収集した素材から必要なデータを抜き出して商品データベースに自動で登録します。RPAならコピペミスがありませんので、データベースを安心して更新できます。

レイアウトされた紙面PDFにキチンと商品データベースの情報が反映されているかのチェックを自動で行うことができます。

自社ECサイトや複数のECポータルサイトへの商品情報登録(品番・品名・価格・キャッチコピーなど)も自動化することができます。

タクトシステムの
RPAサポート

当社は株式会社フォーバル(東証一部上場)のグループ企業としてグループ内をはじめとした多くの企業へRPA導入をサポートしてきた実績と、創業以来培ってきた制作業務を掛け合わせ、販売促進業務へのRPA導入を積極的に行っています。

ここがポイント!

料金表

導入コンサルティング
(任意)

RPAツール
ライセンス販売

オプション
(スキルトレーニング)

30万円~

90万円/年

4万円/月~

※オプションプランも多数ご用意しております。詳しくはお問い合わせください。

即戦力のサンプルロボットを
無料でご提供!

販売促進・制作業務をサポートするサンプルロボットを複数ご用意しております。ご契約いただきましたお客様にはいずれか1つのロボットを無料でご提供いたします。



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導入事例

画像の自動収集とメール送信

各メーカーから送られてくる、商品情報(Excel)を
基幹システムに登録する

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