RPA

ロボットによる業務の自動化でコスト削減、生産性向上、品質向上を実現

RPAとは

ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)の略で、主にホワイトカラー業務をソフトウェア型のロボットによって効率化・自動化する取り組みのこと。これを実現するRPAツールを使い、ロボットに任せたい作業を「シナリオ(ワークフロー)」として記録し自動化します。

なぜRPA!?

キーボードやマウスの操作そのものを自動化することにより、既存システムに大きな影響を与えず、そのまま活用することが可能です。また、パソコンに表示の画面を認識して操作したり、複数のアプリケーションを横断して操作するなど、今まで人間でないとできないと思われた作業をロボットが代行します。

タクトシステムのRPA

販促媒体の制作に関わる様々なデータの登録やファイルの仕分け、各作業工程へのデータの受け渡しなど、手作業で行われていたプロセスの自動化による作業効率と品質の向上に、コンテンツ制作会社としての豊富なノウハウを活かして、最適なソリューションをご提供いたします。

RPA導入のメリット

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コスト削減

複数のスタッフで行っている作業もRPAなら1台で、しかも短時間で処理することが可能になります。また、制限なく連続稼働させることができる強みを活かすことにより、人件費の大幅な削減が実現できます。
RPAの導入と維持にかかるコストは、作業者1人を雇用するよりもはるかに低いため、高い費用対効果が期待できます。

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作業効率アップ

RPAでの処理が可能な業務であれば、その処理スピードが格段に速くなるのはもちろんのこと、夜間や休日に処理することも可能で、24時間365日休みなく稼働させることができます。
生産性の向上によりもたらされたゆとりは、人間にしかできない創造性が必要な付加価値の高い業務に集中できる時間を生み出します。

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クオリティアップ

RPAはプログラムされた作業を的確に、間違うことなく処理します。また、ロボットであるため長時間労働によって集中力が低下するようなことがなく、人間が処理した際に発生するケアレスミスがありません。
手作業による入力ミスや手順の誤りなど、ヒューマンエラーを排除することで、品質の向上を図ることができます。

RPAの効果

540分がたった35分!

データの確認から作成、その後データの各社分の仕分作業まで完全自動化することで
手作業で1日かかる作業を35分に短縮。

750分/月が125分/月!ミス0.3%が0%へ!

人が手作業で行う煩雑な作業工程を自動化することにより、作業時間の短縮および人為的ミス0%に。

RPAの特徴

  • キーボード・マウス操作を自動化
  • 画面上の文字を判別して取り込み
  • アプリケーションを起動、終了
  • アプリ間のデータの受け渡し
  • 指定した日時に自動実行
  • カスタマイズが簡単
  • 離れたところからの遠隔操作
  • エラー処理など条件分岐が可能

動作環境(Winactor)

対応OS Windows 7 SP1, Windows 8.1, Windows 10, Windows Server 2016
 
※Mac環境の場合はApplescript開発にてご相談を承ります。紹介ページは以下のボタンをクリック。

Applescript開発