カタログ制作

新しい価値を吹き込む「提案力」と、1,000ページ超の総合カタログに対応できる「総合力」

商品に新しい価値を吹き込むご提案

私たち「タクトシステム」はカタログ制作の専門会社として培ったノウハウと最先端の表現技術を基に、既成の“作り方”に依存した制作手法から抜け出し、貴社商品に新しい「価値」を吹き込むカタログ制作をご提案しています。

多ページの総合カタログの
実績が豊富

取扱製品数万点、1,000ページ超の総合カタログ制作の実績も豊富。企画立案からスクリプトやプラグインツールの開発まで、カタログ制作におけるさまざまなノウハウとスキルを保有、あらゆるカタログを作成できます。

電子カタログなど
他メディアへの展開も可能

紙の枠を越えたカタログ制作もお任せください。検索機能やリッチコンテンツで訴求力をアップする電子・Webカタログから、商品情報データベースの構築、二次利用のための各種データの整形・加工まで、さまざまな展開が可能です。

「表現」を見直すと、新しい「価値」が生まれる。

カタログ制作について語るプランナー

「カタログを作る」と一口に言っても、クライアント様が求めていることは、それぞれ違います。
たとえばクライアント様が、「中高年男性に向け」と考えている商品のカタログは、なんだか古臭いイメージになる。しかし、もしかしたらその商品は、アプローチを変えれば若年層や女性にもウケるかもしれません。私たちの仕事は、サービスや商品を売るためには何が一番の近道なのか。デザインは? 写真は? 判型は? 紙質は ? コストバランスは? ……それを考えるところからスタートします。
このようなことがありました。ある住設機器メーカー様の商品カタログが、なんだか見づらい。そのレイアウトは大手メーカーのBtoC向けのカタログデザインを踏襲して作っていたのですが、クライアント様の商品はBtoBがメインだし、商品点数も大手とは違う。そこで私たちは、「事務機器メーカー的な、サイズや組み合わせパターンが見やすいレイアウト」をご提案いたしました。すると格段に検索性が上がり、カタログを手に取る工務店様からもご好評をいただいたそうです。
他業界の“定番手法”であっても、別の業界に持って行くとそれがまったく“新しい表現”になる。それは、様々なジャンルのカタログを手がけ、ノウハウや知見を蓄積してきたタクトシステムだからこそ、ご提案させていただくことができます。
商品の魅力を最大限に、伝えたい人に的確に伝えること。そのためには表現の一つ一つを見直し、よりよい言葉やデザインを磨き上げる。そうしていくことで、商品に“新しい価値”を吹き込むカタログが生まれます。
創業以来30年積み重ねてきた技術と経験と、80名以上の常駐スタッフによるマンパワーとデザインセンス、そしてカタログごとに組む専任チームの結束力によって、必ずやご満足いただけるカタログを制作いたします。
どうぞ私たちにおまかせください。
  
プロモーショナルプランナー
山下慶宏

タクトシステムのカタログ制作フロー

「戦略」と「完成度」 ── それがタクトシステムのカタログ制作のこだわりです。
私たちは最初に、お客様の商品をどのように表現したら魅力的に伝わるのか、 戦略的なプランニングを行います。
続いて、そのプランに基づいて妥協のない制作体制でカタログの品質(= 完成度)を高めていきます。

企画・立案

カタログ制作はきめ細かいヒアリングがスタート

きめ細かいヒアリングがスタート地点

「今のカタログにはこんな問題がある」「こういうものをつくりたい」。お客様の抱える課題や想いをお聞きすることから、タクトシステムのカタログづくりは始まります。
お話をお伺いするのは、営業、あるいは、長年POPの企画・制作などに携わってきたプランナー。商品の特徴やターゲット、カタログの使用・配布方法、製品の販売方法などを詳しくお聞きし、課題やご要望を抽出。それに応えるプランニングを行います。
また、総合カタログでは、膨大な製品データの整理・管理がプロジェクト進行の肝。タクトシステムでは、企画段階からデータの状況(データ化の必要性、スタイルシートの有無、フォーマットの統一性、修正の有無など)を確認、データの受け渡し方法なども併せて検討していきます。

ご提案

カタログ制作専門会社としてのご提案

商品に「新しい価値」を

商品カタログやパンフレットの役割はいつの時代も明快です。それは、掲載する商品やサービスの魅力を「お客様に伝える」こと。ですが、商品・サービスを受け取る側である市場やお客様の価値基準は、時代とともに変化していきます。古くからの宣伝ツールである商品カタログは、旧来の手法から抜け出せず、どうしてもマンネリな表現に陥りがちです。結果的に受け手との間に「ズレ」が生じてしまい、商品やサービスの「魅力」が上手く伝わらない、ということが起こります。
私たち「タクトシステム」はカタログ制作の専門会社として培ったノウハウと最先端の表現技術を基に、既成の“作り方”に依存した制作手法から抜け出し、貴社商品に新しい「価値」を吹き込むカタログ制作をご提案します。

ご提案2

カタログ制作から電子カタログ制作までご提案

進行方法や電子化も併せてご提案

ご提案はコンセプトやデザインイメージ(表紙、主要ページ)だけにとどまりません。データ化や既存データのメンテナンスなど、毎年改定していくことが多いカタログ制作において、お客様のご負担を軽減していく制作進行の方法も併せてご提案します。
さらに、ご使用のカタログが複数ある場合やタブレットを使った営業を行っている場合などは、電子カタログのご提案、Webサイト、データベースの構築などのご提案も積極的に行います。

デザイン・制作

カタログ制作は専属のチームを構成します

リーダーのもと専属チームが制作、進行

ご提案内容にご承諾いただいた時点で制作開始。
デザイナーが作成したフォーマットに、製品写真やテキストなどのデータを流し込み、ページを作成していきます。製品データは、企画段階で決定した方法で受け渡し、効率的に整理・管理されます。データ流し込みのルールなどは案件ごとにマニュアル化。また、自社開発したスクリプトやプラグインのツールが、ミスと無駄のない進行を実現します。
既存データがない場合や新規の写真撮影、取材を含む原稿作成などが必要な場合は、外部カメラマンやライターの手配を行うことも可能です。
制作作業は、経験豊富なリーダーのもと、ベテラン中心のオペレーター数名からなるチームで行います。リーダーは、プロジェクトの全責任者であり、お客様との窓口。一からご相談に乗ります。ボリュームによっては、他案件と兼務しない、お客様専任のチームを立ち上げることも。そのため、お客様の製品やビジネスに対する知識がチーム内に蓄積、共有されます。また、改定時にも同チーム・同メンバーが担当することが多いため、スムーズな進行が可能になります。

校正・校閲

赤字以上の校正、校閲を行います

「赤字以上の修正」を行う文字校正

製品データが膨大で、ページ数も多いカタログ制作の場合、文字校正・校閲の作業を、いかに精度高く、効率よく行うかがプロジェクトの成否を分けます。
校正・校閲において、タクトシステムは、「赤字以上の修正」を行います。関連情報が複数ページに掲載されることが多い総合カタログでは、一箇所の修正が複数に影響を及ぼすこともあります。また、チェックする部署も複数にわたり、一人のご担当者様がすべての部分に修正指示を行うことは困難です。そのため、タクトシステムでは、常に全体の整合性を鑑み校正・校閲。ある箇所に修正指示があった場合でも、必ず関連ページを参照し、修正が必要と判断すれば、ご指示がない場合でも修正作業を行い、お客様のご負担を軽減します。

出力・印刷

印刷に関しても品質管理を徹底します

ご要望に合わせて多様な出力・印刷に対応

色校正は、インクジェットプリンターでの簡易校正から、実際に印刷する紙を使用しての本紙校正まで、お客様のQCD要件応じて柔軟に対応。印刷も、当社での印刷のほか、大量印刷の場合など製版までを当社が担当し、印刷は大型印刷会社へ委託することも可能です。
電子ブックも、クラウド/オンプレミスどちらのサービスもご用意。作成したカタログデータをお客様が二次利用できるよう、商品情報データベースの構築や、データの書き出しなどにも対応しています。

カタログ完成

私たちのお客様の声です。

カタログ制作担当者A
「良くないところ」をしっかり指摘してくれました。

金属部品製造メーカー様
 
長らく同じレイアウトのカタログを作り続けてきたのですが、何だか使いづらい。そこで色々な業者の方に「このカタログのどこが悪いと思いますか?」と訪ねました。しかしほとんどの会社が、言いづらそうに口を濁すか、具体的な指摘が出てこない。しかしタクトシステムの方は、こちらの耳に痛いようなことも、的確な言葉でしっかりと指摘し、その上で改善策を提示してくださった。言い難いこともしっかりと伝える姿勢、また「より良いものを作ろう」と思いが嬉しく、お願いすることにしました。
出来上がったカタログには、とても満足しています。これからもタクトシステムにお願いするつもりです。

カタログ制作担当者B
業界にはない新たな発想で、革新的に変化!

住設機器メーカー様
 
弊社のキッチン設備カタログでは、大手メーカー同様すべての製品を横並びにして紹介しておりました。しかし、工務店や設計事務所の方から「商品を探しづらい」とのご指摘を受けて、レイアウトを見直すことに。
タクトシステムに相談したところ、サイズや組み合わせ例で展開するご提案をいただきました。これは事務機器のカタログではよくある手法だということでしたが、私どもの業界では全く新しい発想で、目からウロコでした。
おかげ様でカタログが見やすくなったとお取引先企業様から好評をいただいております。

  
  
  
専用カタログから総合カタログまできめ細かく対応します。
企画・編集、デザイン・コピーライティング・DTP・イラスト制作・撮影・校正・色調管理・印刷も
ワンストップで進行できるので、
複数の大型案件(大量ページ制作)の同時進行も可能です。