カタログ制作

ご担当者様の負担を減らし、
売上UPにつながるカタログ施策をご提案します。

カタログ制作
実績年数35年

私たち「タクトシステム」は、35年の実績をもつカタログ制作の専門会社。その間に培ったノウハウとマーケティング的視点を基に、売上UPに貢献するカタログ施策をご提案しています。
どうやったらもっと売れるようになるのか? 表現コンセプトを見直し、実行可能なわかりやすいプランで成果を実現します。

企画から納品まで
1ストップ

取扱商品数万点、総ページ数1,000ページ超の総合カタログ制作の実績も豊富。さまざまなノウハウとスキルをもったディレクターが全体を統括し、1ストップでご納品までナビゲートします。
貴社ご担当者様の負担を減らし、お困りごとに対して臨機応変に対応。期待以上の仕上がりをお約束します。

リピートご発注率
98.7%
※過去5年間実績

カタログは作って終わり、ではありません。販促企画に応じて、顧客ニーズに即した“運用” をしていく必要があります。
数年先の“運用”を見据えたWeb展開や多言語化など、ご担当者様の二重作業を減らすシステム化のご提案を併せて行いますので、永くお付き合いをさせていただくことが多くなります。

カタログとは、企業の売上向上を目的に制作される商品・サービスの目録のこと。
パンフレットやリーフレットなどと呼ばれることもありますが、どれも目的は同じです。訴求ポイントを明確にして、いかに商品・サービスの購入へと誘導するか、が問われます。媒体としては、紙もしくはWebで展開されます。
カタログを作ること自体が目的ではありませんので、カタログ制作ご担当者様の負担を減らしたいと思われることは当然といえます。
では、売上をUPしつつ、ご担当者様の負担を軽減するにはどうすればよいのでしょう?
カタログ制作を専門とする当社では、お客様から寄せられるさまざまなご相談に日々お応えしておりますので、その要点をご案内します。

カタログ制作のための情報整理とは

カタログ制作のゴールは売上のアップ。
そのための第一歩はきちんと情報を整理することです。情報を制する者は売上を制す、といっても
過言でないほどに「情報収集→整理」は大事な工程。整理した情報は必ず文字にして残すことで、
ゴールに向けたロードマップ作成の際に活用することができます。

  • 基本情報
  • 商品特長
  • ユーザーベネフィット
  • 品番・価格・サイズ
  • 媒体サイズ・ページ数
  • クリエイティブに必要な情報
  • どんなイメージにしたいか
  • 読者(ターゲット)
  • 過去デザインの遍歴
  • 既存ツールの評価(反省点)
  • マーケティング情報
  • 競合他社の状況
  • 市場動向・行政
  • 消費トレンド
  • 新たなアプローチ手段




ブランディングとマーケティングで
カタログを強くする

ブランド戦略、マーケティング戦略なんて言い方をすると難しいことのように
思われるかもしれませんが、カタログを作るうえでとても重要です。
より訴求力のあるカタログを、とお考えの場合には、この二つを見直すとカタログを強くすることができます。

●ブランディング

カタログを見たお客様に最終的にどう思ってほしいか、をハッキリさせることです。

1.競合との違いを明確にし、
2.商品を継続的に購入していただくため、
3.どんなメッセージを打ち出すか?

といった順番に考えていきます。
そのために、企業・商品・サービスの将来像(ビジョン)から、コミュニケーションの軸になる“コンセプト” を決定します。
お客様との接点になるカタログは、この“コンセプト” に基づいて制作していきます。

●マーケティング

カタログを見るお客様はどんな人か、をハッキリとさせます。

1.どんな人(性別や年齢など)が、
2.どんなシーン(利用状況)で
3.カタログを見て、注文の意思決定をするのか?
といった順番に考えていきます。
“ターゲット” を明確にすると同時に、お客様が得られるベネフィットも考え、 カタログ紙面に反映させます。
ここでは、“ターゲット”の視点・気持ちを何よりも優先することがポイントとなります。





カタログ利用の6シーンと制作時のポイント

"ターゲット"がどのような場面でカタログを見て、どのように使うか(保管するか)によって、
カタログの見せ方は変わってきます。
ここでは代表的な6つのシーンをご紹介します。

①商談の際に詳細説明を行う

対面式の商談におけるのカタログの役割はセールストークのフォローです。主役はお客様と営業スタッフ。その間を取り持つためのツールであることから、紙面構成はセールストークとセットで考える必要があります

②展示会でばらまく

まずは受け取ってもらうことを主眼に置いたカタログです。展示会来場者のベネフィットを表紙ではっきりと訴求し、ブースへの誘導をサポートします。カタログを受け取るだけ、というお客様も多いことから、紙面では丁寧に商品詳細を伝える工夫が必要になります。

③棚や引き出しに保管してもらう

一定期間エンドユーザーに保管してもらいたい場合、競合他社との差別化が重要な視点になります。保管期間に競合商品の情報が提供されることが予想されるためです。表紙や背表紙に工夫を凝らし、本棚に置かれた際やファイリングされた際にどのように目を引くことができるか、がポイントになります。

④ダイレクトメールで送る

季節ごとの商材や新商品案内をダイレクトメールで送る際には、案内する意図を明確に伝える必要があります。唐突に送られてくるダイレクトメールは、必ずしも喜ばれるわけではありませんので、なぜこの情報がお客様にとって有益であるかをメインメッセージに据えます。また封筒、あいさつ状、カタログ、申込書というように、お客様が目にする順番に沿った流れを意識した設計が重要です。

⑤問い合わせに対して郵送する

問い合わせをもらったということは、購入意思がある程度高いことが予想されます。クロージングまでのお客様の意思決定フローをイメージして、導入事例やユーザーメッセージなど、共感が得やすいコンテンツに比重を置いて紙面を設計します。

⑥納品物に同梱する

お客様に納品物・納品書を送る際に同梱し、リコメンドを目的とします。アップセル、クロスセルを意識し、納品物とどのように関連するのか、どのようなメリットがあるのかを詳細に説明します。





カタログの種別と特徴

カタログは使い方や利用シーンに応じて、さまざまな呼ばれ方をされます。
ここでは、カタログの種別と特徴をまとめます。


●商品(サービス)カタログ
単品もしくは単一カテゴリーの商品及びサービスを案内するためのカタログ。ページ数の少ない場合に、チラシやパンフレットといった呼ばれ方をすることもあります。商品(サービス)の魅力を端的に伝える工夫を施します。



●総合カタログ
複数の商品もしくは複数カテゴリーの商品及びサービスを案内するためのカタログ。分野別にまとめられることが多く、ページ数は、10数ページのものから、1,000ページを超えるものまでさまざま。
複数商品をひとまとめにする性格上、以下の3点を求められることが多くなります。
・商品(サービス)をとりまとめる企業体としての魅力
・優れた検索性
・改版時にページ数が増えた場合の更新しやすさ

●通販カタログ
通信販売を目的としたカタログ。
申し込みに直結させるための紙面構成やWeb連携、定期発刊に際しての制作工程の自動化が求められます。

●ギフトカタログ
お中元やお歳暮、冠婚葬祭などの贈答品用のカタログ。ターゲットや取り扱い価格帯が明確で、紙面デザインとともに、商品写真の高級感シズル感に重点が置かれます。

●Webカタログ
紙カタログをつくった後にWeb版を作成する場合と、Webカタログを先行させてから紙カタログを作成する場合の両方のパターンがあります。利用シーンやターゲットに合わせて、それぞれの媒体の良さを活かした訴求方法が必要になります。





カタログに掲載する
コンテンツを練り上げるコツ

商品情報をただ並べるだけでは、カタログ配布の機会を活かしきることができません。
商品購入動機に直接アプローチするためには、コンテンツを精査し、
過不足のないように、カタログ掲載内容を考え抜く必要があります。

●競合商品のカタログ、Webサイトを調べる

まずは競合商品(サービス)のカタログやWebサイトを見てみましょう。どんなことが書かれていますか? 良い点は見習って、自社商品の訴求力を強化するための糧としましょう。

●商品購入に至る気持ちをストーリーに

カタログを手に取った瞬間から、商品購入手続きに進むまでのお客様の気持ちの変化をストーリーに仕立てます。
新商品を案内するカタログの場合、

 1.カタログから新しい情報を入手、興味を惹かれる。
 2.既存商品(競合商品)と比較検討する
 3.もっと情報が欲しくなる。Webサイトを訪問する。
 4.商品購入(もしくは問い合わせ)する

といった感じになります。このストーリーに沿って考えた場合に、カタログ紙面にはどのような掲載内容がふさわしいか、を考えることができるようになります。

●総合カタログは検索性を重視

総合カタログの場合には、複数商品を並べて掲載することが前提となり、検索性を意識してコンテンツを設定・配置する必要があります。ページ数が増えることが多いため、目次や索引の作成はもちろんのこと、重複する情報をアイコン化するなどの工夫が大切です。ここでもカタログをご覧になるお客様の視点を最優先に考えて、カタログの使いやすさを追求します。
ページ数、商品点数が多くなり、索引の作成、商品ページとの照合が負担になる場合には、索引用テキストの自動抽出もご検討ください。





カタログデザインのポイント

カタログを仕上げていくために、デザインは大切な工程です。
では、カタログのデザインはどのように考えたらよいのでしょうか?

●ロジカルな設計とクリエイティブジャンプ

カタログのデザインをする際には、これまで見てきたように、競合商品のカタログとの比較やターゲット目線、訴求内容とコンテンツの精査、利用シーン分析などさまざまな要素を考慮したロジカルな設計がまずは優先されます。
そのうえで、キャッチコピーやビジュアルを開発する際には、「おっ!」と目を引く(心に残る)アイデアが求められます。考えに考え抜いた先に、アイデアにたどり着くこの瞬間をクリエイティブジャンプといいます。
ロジカルな設定とクリエイティブジャンプを合わせて、カタログデザインが完成します。

●カタログデザインの評価ポイント

カタログデザイン案を複数募って、その中からよいものを選ぶ、ということはよく行われます。さまざまな要素が絡み合うカタログデザインですが、見た目の好みだけで決めてよいものか、と迷われることも多いと思います。もちろん好みは大事ですが、以下の3つの視点を基準にされることをお勧めます。

1.カタログを通じて商品が売れそうか?

2.カタログを手にしたお客様は喜ぶか?

3.カタログに自社の想い(ビジョン)が描かれているか?





カタログの展開と運用を先読みする

カタログは作って終わり、ではありません。作って、配って、評価して、また作るの繰り返しです。
PDCAを繰り返し、より売上につながるカタログにしていくためには
カタログを展開・運用していく視点が大切です。

●カタログの展開

顧客接点を考える際、カタログは接点の一つでしかありません。多様な接点を見据えて、カタログを展開させる手段を講じます。

◆Web展開

カタログ掲載用にまとめた情報をWebページにも展開します。紙カタログとWeb掲載情報の整合性も大切になりますので、ワンソース・マルチユース(one source/multi use)の仕組みを導入することも大切です。

◆電子カタログ

カタログPDFをペラペラとめくることのできる電子カタログにします。検索や付箋機能などもあり、使い勝手のよいコンテンツを気軽にWebサイトに追加することができます。

◆多言語化

海外に商品展開される際には、日本語版の作成と同時に海外展開版の作成を視野に入れます。

●カタログ掲載素材のDB管理

さまざまなメディア展開を図るうえで、共通して使用するスペックデータや画像などの素材管理も重要な視点です。画像データにタグを付与することで、いつ撮影した画像か、モデルの使用許諾はいつまでか、などを把握し管理コストを減らす工夫も大切です。

●イニシャルコストとランニングコスト

カタログ配布後の評価によって、カタログを更新する必要があります。カタログのコスト管理には、運用に関わるコストを計算に入れる必要があります。

◆イニシャルコスト(初期費用)

主に企画、撮影、コピーライティング、デザインなどのソフトと色校正・印刷に関わるハードに分けることができます。総合的なコストはもちろん大切ですが、ソフトとハードの比率にも気を付けて、費用対効果を考える必要があります。

◆ランニングコスト(更新費用)

更新にあたっては、印刷費用が多くを占めることになります。特殊な印刷仕様の場合、特に印刷費用が多くなりがちですので、注意が必要です。





カタログの制作負担を減らすコツ

カタログの作り方は百社百様。でもご担当者様の負担が大きいことは共通しています。
では負担を減らすにはどのようにしたらよいのでしょうか?

●業者選定とコストのバランス

企画立案や原稿整理などはカタログご担当者様の大きな負担となります。カタログの見積もり依頼をされる際に、どこまでアウトソーシングしたいかという注文内容を明確にすることで、コスト次第ではカタログ制作会社に外注することも可能です。販促予算との兼ね合いも大切な視点ですから、バランスのよいコスト感覚が求められます。

●修正モレが多い、という負担

カタログデザインのデータ修正は手作業が一般的です。「修正指示→確認→モレ」の指摘を繰り返す時間の無駄は避けたいところですね。
総合カタログのようなページ数の多いカタログの場合には、一か所直したら連動して他のページも修正しなければならなくなることが多くあります。
アウトソーシングの際に、制作会社の校閲体制を確認することで修正モレにどのように対応しているかを知ることができますので、確認して負担を減らすようにしましょう。

●システム化することで負担・コストを一度に減らす

ページ数の多いカタログやカタログ種数が多い場合などには、カタログ掲載用のデータベースを整備されることをお勧めします。顧客接点を増やすためにさまざまなカタログを作ったり、作ったカタログをWebサイトに展開されたりする場合には、整合性を担保し、二度手間を防ぐためのシステム化の検討が大切です。極力簡便なシステム化を図ることで、多メディア展開をスピーディに行うことができるようになります。

お問い合わせから発注までのフロー

お問い合わせ

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ご相談

カタログ制作専門会社としてのご提案

ご要望をお聞かせください

具体的なお悩み事をご相談ください。
以下のようなお悩みをうかがうことが多くあります。

・カタログをリニューアルして、売上を伸ばしたい。
・カタログ制作の費用を削減したい。
・カタログ制作の期間を短縮したい。
・カタログ制作の負荷を軽減したい。
・カタログ制作後の施策も提案してほしい。

ご検討

比較してみてください

コストはもちろん大切ですが、それ以外の細部のサービス内容や制作体制も比較して、アウトソーシング先を慎重に選ぶ必要があります。

ご発注

永いお付き合いをしましょう

カタログ制作は運用を前提とします。
ご担当者様の負担が少なく、売上につながるカタログづくりに向けてお付き合いを始めましょう。

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