「Web検定Webディレクション」検定を受検してきました!

きっかけは、大型案件の受注と会社の勧めでした

 こんにちは、プロデューサーのKです。
最近、ありがたい事にWebサイト構築の大型案件を受注しました!

   “せっかく当社にご発注いただいたお客さまには感謝とともに
   依頼してよかったと思っていただきたいっ!”
   “私も適切なディレクション実務を行うべく、
    体系的な知識の整理が必要。”

そんな想いもあり今さらですが、
当社推奨資格のひとつでもある
「Web検定Webディレクター」資格に取り組む事にしました。

先ずは公式テキストを購入し、休日にひたすら読み返します。

・・・私の勉強方法は、こんな感じでした。
   ○1周目。まずは読んでみる。知らなかった用語などはとりあえず飛ばします。
   ○2週目。再度読みキーワードや知らない用語にマーカーを引きました。
   ○3週目。マーカー部分を中心に読み返しました。
   ○問題集(テキストとは別に販売している)を3回解き、
    間違ったところを中心にテキストを振り返り復習。ほぼ100%に仕上げました。
   ○以前に取得していた「Web検定Webリテラシー」のときに学習した問題集を
    2回解きひと通り復習したところで、いよいよ試験日となりました!

ハニカム構造は何事にも役に立ちますね

プル型とプッシュ型・・・

そもそもWeb検定Webディレクターとは?

1. Webディレクター試験とは

 Web業界におけるディレクション業務を、個人の経験や裁量に依存するのではなく、指標となる規格や仕様があれば、一定の品質が保たれた制作管理が行えると考え、Web検定の「Webディレクター」が生まれました。

 プロジェクトを成功に導く「Webディレクション」のスキルを問う本試験は、Web制作の工程管理はもちろん、要件を導き出すための現状分析、プロジェクト企画、サイト全体の情報構造設計、集客施策立案、実施まで、幅広い専門知識を問う実践的な内容となっています。

2. 対象となる方
  Webディレクター、プロジェクトマネージャー、コンテンツディレクター
 Webサイトの運営・更新業務を担当される方
 今後Webディレクション業務に関わる予定のある方

○参照URL:https://webken.jp/direction/

------試験内容と出題内容は下記の通りです-----
   ・問題形式はCBT方式
   ・試験時間は90分(65問)
   ・合格基準は正解率70%以上

  ○公式テキスト『ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック3 Webディレクション第2版』を中心に出題されます
   1.インターネットビジネス
   2.プロジェクトマネジメント
   3.Webサイトの企画
   4.Webサイトの設計
   5.集客施策

日曜日、朝の新宿風景。試験直前に区役所前の喫茶店に入り、1時間最後の追い込みです!

いざ検定開始、終了後は、その場で数秒で結果が!?

 いざ試験開始!
検定会場へは、身分証だけを持ちそれ以外の荷物類は
会場外のロッカーへしまうかたちとなります。
スマホやハンカチ、時計などの持ち込みもできません。
 私は分かる問題から解いていきました。
約半数は公式問題集と同じ問題だったと思います。
その他の問題は後に回し残った時間でじっくりと読んで解答していきました。
 それでも約50分ほどで、全て解き終えたので残り15分を見直し時間にあてました。
    時間終了!
    ・・・・・同時に結果待ちのステータスに入ります。
    結果はあっさり数秒で、下の画面に切り替わりました!!

ほっとしました、無事に合格でした^^  この画面をプリントアウトして終了です。翌月に合格証がメールで届きます。

週末を活用した約1ヶ月の取組は、自分にとって明日への良い糧となりました。

 試験問題は、公式テキストからまんべんなく出題されます。
公式テキスト、特にフッダー部の用語解説部分をしっかり押さえ
全5つのカテゴリーをしっかり理解し、
問題集をきっちり解いて臨めば対策は十分だと思います。

   次は「Webプロデューサー」への挑戦でしょうか。
   今後の業務へもしっかりと活かしてきたいと思いますので
   ご期待くださいませ!
   
そして、検定前にこの文章を読んでいただいている方がいらっしゃれば、
検討をお祈り申し上げます!
最後までお読み頂きありがとうございました。