2020.05.21 Thu

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“緑のゆび”になってみたいNo.1 「アロエベラ」

author:アオムシ

はじめまして、アオムシです。
植物を上手に育てる人のことを「緑のゆび」と言うそうですが、
私も“緑のゆび”の持ち主になってみたいな…と思いつつ、ちまちまと植物を育てています。

 

アロエベラを育てています。

新型コロナウィルスの影響で、これまでと同じ生活をすることが難しい日々ではありますが、
休日はこれまでと同様の日常を…と思いつつ、

…アロエを育てています。

 

ウチのアロエベラは、知人よりわけていただいたもの。
ウチには親分のアロエベラと子分のアロエベラがいます。
子分のアロエベラは、春に親分の鉢から切り離しました。
以前にも、子分の切り離しを挑戦しましたが、だんだんと先端から茶色くなり、枯れてしまいました。
(基本的にアロエは育てるのも簡単で、株分けも難しくないと聞いていたのですが…。)

スケッチしながら観察してみると、子株の方にはたくさん薄い斑点があります。
名称があるかと調べてみると、
そもそも、斑点が入っているものと入っていない種類があるようで、
斑点に呼び名をみつける事ができず…。

ついでに、原産地なども調べてみると、世界中で栽培されているので自生範囲は明確でないとありました。
我が家のアロエベラは、どこからきたのか、わかりませんが、
アレキサンドロス大王の時代からアロエは使用していたとあるので、
植物の種の偉大さにちょっぴりふれ、感慨深くなりつつ、スケッチします。

子株をさわってみると、春に親株から切り離した子株でも、
すでに立派な肉厚ぶりです。私の知人はアロエベラを食用にしているそうですが、
私はまだ食べたことがありません。アロエベラ刺身、ヨーグルトに入れるのも良し、だそうです。
レシピを調べてみると、たくさん発見しました。

「ムカデにさされた時にはアロエベラ湿布したのよ。」とのこと。(効果があったか不明)
確かに昔から食用にも薬用にも使用されているのは聞きますが、
今も日常的に使用しているのですね…と感心しました。

私は、自家栽培のアロエベラを未だ使用したことがありません、今のところ観賞用です。

たくさん増えたら、我が家でも食卓にむかえてみようか…どうしようか…と思案中です。

植物にかこまれた、緑の中で生活するのが夢な…アオムシでした。

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